お腹ポッコリの原因は?

このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加

お腹ポッコリの原因は?

しっかりと加工食品をなくして筋トレをして、理想の体になってきただろうか?

しかし、唯一お腹だけがポッコリ出ている。そんな悩みを持った人もいるよね。

もしまだお腹以外の部分にも脂肪がついてるなら、大人しく加工食品をなくした食事をして筋トレに精を出してほしい。

前にも書いた通り、脂肪は体全体から均等に減って行くので、お腹だけへこますことは基本できないからね。

お腹だけ出ているように見えても、それはお腹に脂肪が多いというだけ。

だけど、一部お腹だけに脂肪がつきやすく、落ちにくい人もいる。これはもともとの遺伝子のせいだと考えられているんだ。

遺伝子によりどこに脂肪がつきやすいかのばらけ方がある。お腹につきやすいタイプの人は最後までお腹に脂肪が残る可能性がある。

他にも太ももやお尻が落ちにくい人もいる。お腹が落ちにくいという人は根気よく継続していくしかない。

 

脂肪がついているという原因以外には?

では、本題に。原因としては以下のものが考えられる。

  • 内臓脂肪
  • 便秘(女性は特に)
  • 男女ともに骨盤前傾の可能性あり
  • 腹筋の弱さ

これらの要因があった場合、脂肪がついているというのと関係なくぽっこりお腹になってしまう。

では、それぞれの対処法を見ていこう。

 

内臓脂肪

内臓脂肪に関しては、基本的なこのサイトのダイエット方法によって減らすことができるので、問題とはならないはずだ。

このサイトのダイエット方法をやってない方は是非お試しを。

 

便秘

次に便秘。女性の方は悩まされる方も多いだろう。

まず腸内環境を大切にしてほしい。

・ビオスリーというサプリ

・食物繊維のイヌリン(1日10g)

・多めの水分

この3つをしっかりとること。

そして、しっかりお風呂に入ること。血行が良くなることで改善される。

またできる人は朝一にオリーブオイルを大さじ1杯を飲む。これはテレビでも話題になっていたが、かなり効く。ただ、あれをそのまま飲むのが苦手な人もいるので無理にはすすめない。

そして、どうしても駄目というときは最終手段。腸に水を集めやすくするもので、下剤ではないので、体への負担は小さい。

詳しいことはこちらの記事を。

腹筋の弱さ

次は、腹筋が弱すぎて臓器を支えれていないという説だ。

ただこの話は本当かどうかが怪しい。胃下垂の人は腹筋が弱いことが多く、そういう人はお腹がポッコリ出ているというレベルの話で信頼性はどうかな?

もしこれもケアしたいという場合は下部の腹筋を鍛えられ内臓を支える筋肉をつけることができるであろう下の運動をするのがいいと思う。ジムにいけない人は普通の腹筋運動で十分。

 

 

骨盤の後傾

骨盤が後傾してると、どうしても下っ腹が出てしまう。

以下のチェック方法で試してみてね。

参照1

これを治すには、整体やカイロなどが考えられるけれどあの業界は本物が少ない。カイロはよくわからないマットレスを売ってくるし、整体はただ一時的効果しかないマッサージをするだけ。

なので、治らない可能性も高くよっぽど信用できるとこでないと行く意味は薄い。

自分で出来るもの

そこで、自分でも出来るものを紹介しよう。

まず太ももの前側と骨盤の間の筋が固まっている可能性がある。ここが固まると太ももと骨盤の2つがロックされ動かなくなる。

そこで、ここをストレッチする方法が。

参照2

この動きで後ろの伸ばした足の太もも前側がしっかり伸びてることを感じてやってみよう。

後ろに伸ばす方の足をベッドなんかに乗せてやると、さらに効果が感じられる。

また、骨盤後傾だとそのバランスをとるために、猫背になったり、アゴが前に突き出たりしている可能性が高い。

そこで、ストレッチポールがオススメだ。

 

どこのジムでも置いてあるだろう。

これに15分ほど寝っころがるだけで、体の骨盤が矯正される優れもの。

最後に書いたけど、正直これが一番おすすめだ!

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。