ツラい便秘が1日で改善!最強の対策と予防法を習慣化しよう!

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便秘の恐怖

女性で便秘に悩んでいる人は多いだろう。肌荒れや体調不良を引き起こすだけでなく、最悪の場合は死に至る

そこで、今回は便秘を解消するためのマニュアルを作ってみた。

このマニュアルに従ってやってみて欲しい。もし1日でだめなら、3日試めせばほとんどの人が解消されるはずだ。

ポイントは、

  1. 起き抜けのオリーブオイル
  2. 毎食にバナナ・ヨーグルト・サプリ
  3. お風呂の入り方
  4. 1日2回の特製ドリンク

 

1日のルーティン

起きてすぐにエクストラバージンオリーブオイル大さじ1杯飲む。

これは腸内の潤滑油代わりになるため効果がある。必ず起きてすぐに飲み、朝食を食べる人は朝食前に飲むこと。

そのままで飲むのがダメって人は、コーヒーや牛乳に入れたり、ゆで卵やサラダにかけて食べたりして摂取しよう。

 

その後、朝食としてバナナ1本・ヨーグルト(100gほど。小さいカップ)

バナナは食物繊維+オリゴ糖を含んでいるのでいいと言われているが、実際はそこまで量を多く含んでいるわけではない。それでもバナナを取る理由はレジスタントスターチというデンプンが入っているからだ。性質として食物繊維のような働きをし、胃や小腸で吸収されず大腸まで到達し腸内細菌のエサとなる。便秘と腸内環境改善が大いに期待できる。

また、糖質が入っているところもよい。糖質が少なすぎると腸内環境が悪化し便秘になることがある。糖質制限ダイエットをしている人もまず便秘というお腹の重りを外してから本格的にダイエットしたほうが結果的に痩せるはずだ。そもそも厳しい糖質制限はダイエットには向かないと思うけども…

次にヨーグルトをしっかりとろう。ヨーグルトは菌が入っているから胃腸にいい!と言われているけど、菌の種類はヨーグルトによってさまざま。便秘対策を考えるとビフィズス菌を摂取したい。そこで、選ぶべきヨーグルトはビヒダスBifiXだ!ただ、BifiXは食欲を暴走させる果糖ブドウ糖液糖が入っているところがダイエット的にマイナスです。

 

もしヨーグルトが嫌いな人や食べるのが面倒な人はこのサプリを使ったほうが楽。これはビヒダスと同じ森永が出しているビフィズス菌のサプリで、菌の量が1日当たり150億と大量に入っている。ちなみにヨーグルトと名乗れるのは10億以上菌が入ってないといけない。ビオフェルミンSも10億ほどしか入ってないようだ。なので150億というのがしっかりした量であるということがわかる。まあ菌の種類による差異はあるけどね。

 

必ず取ってほしいサプリがこのビオスリー。これはヨーグルトなんかもそうだが、プロバイオティクスという腸内環境をよくする菌を摂取するためのサプリだ。これは毎食とること。3種の菌が入っており、種類が多いことにより通常よりも効果がアップ!また量もビオフェルミンと比べると10倍以上なので100億ほどは入っていると予想される。値段も安いのでおすすめだ。便秘が治るというだけでなく、肌荒れやアレルギー、抗がん作用、アトピー改善、血中コレステロールの減少など健康的な面での効果も絶大である。便秘が治ってもこのサプリを習慣づけて欲しい。

もっと多くの菌を取りたい。またビオスリーはあんまり効かなかった(プロバイオティクスは効果に個人差がある。)という人は、海外サプリにするしかない。海外と聞くと抵抗があるかもしれないが、アメリカだとサプリ大国で日本よりもしっかり管理されているとも言われている。単純に海外サプリのほうが量が多いし安いことが多い。日本だと成分は入れても量はみんなが気にしないからわずかしか入れないという詐欺的なサプリも多い。

これなんかだと1粒で300億もの菌が入っていて値段もお安い。こちらを試すのもよい。

California Gold Nutrition, CGN, LactoBif プロバイオティクス, 300億 CFU, 60ベジカプセル

普通の食事+バナナ、ヨーグルト、ビオスリー。

おやつ

特製ドリンクを作ろう。作り方は、好きな飲み物にイヌリン+オリゴ糖を入れるだけ。

イヌリンは食物繊維だ。食物繊維といっても水溶性不溶性の2種類がある。不溶性のほうは便を増やしたり、水分を吸収するので便秘の時は逆効果になる恐れがある。一方、水溶性の食物繊維は水に溶け便をやわらかくしてくれる

なので水溶性の食物繊維を取らなければいけない。

食物繊維の量なんかでいうとごぼうが多いが、不溶性食物繊維がたっぷり入っているので、サプリで水溶性の食物繊維だけをがっつりとるほうが安全だ。イヌリンは水溶性の食物繊維で安く味も特にないので使い勝手がよい。イヌリンスプーン1杯でバナナ5本分の水溶性食物繊維が取れる。10g(小さじ2杯)投入しよう。

また、フラクトオリゴ糖もとろう。これは腸内細菌のエサになる。便秘にもっとも効くものを1つあげろと言われたらこのフラクトオリゴ糖だと思う。これをとるとびっくりするくらいお腹が動くのがわかる。こちらも10g(小さじ2杯)投入しよう。ちなみにフラクトオリゴ糖については砂糖と混ぜているものがあるので便秘を真剣に短期で治すなら純度が高いものを選ぼう。ちなみにフラクトオリゴ糖の味は甘い

飲み物についてはなんでもいいが、おすすめはコーヒーだ。昔は体に悪いという話もあったが、現在の研究では健康にいいという報告のほうが多いようだ。便意も来やすく健康にもいい。苦手な人は紅茶などで代用しよう。オリゴ糖は甘いので甘くなっても平気なものを。水溶性食物繊維をしっかりと水に溶かしたいから飲み物の量はたっぷり大き目のマグカップで。

夕食

普通の食事+バナナ、ヨーグルト、ビオスリー。



お風呂

便秘の原因として自律神経の不調の可能性もある。そこで、交代浴をおすすめする。冷たいシャワーと熱い湯船を交互に1分ずつ入るものだ。冷たさと熱さを交互に感じることで、自律神経が刺激されるとともに、血管がポンプのように押し出され血行もよくなる。

自律神経の改善は日本初の便秘外来を開設し、TVなどでもご活躍の小林弘幸先生も主張しているところだ。著書はそれなりに勉強になると思うし、僕は著書を読ませてもらい勉強になった。

 

寝る前

イヌリン+オリゴ糖の特製ドリンク。

ここも同じくイヌリンとオリゴ糖を10g。昼に飲めなかったときは15~20gずつ投入で。

 

最終手段

上記のマニュアルで3日だめだったときは、まずマニュアルの継続をしよう。

さらに、オリゴ糖の量を15gずつに増やそう。

そして、薬を使用しよう。腸に水を集めることで便秘を解消させる酸化マグネシウムがおなかに優しくてよい。

それでもどうしようもないというときは腸内洗浄(コロンハイドロセラピー)だ。死亡事例があったようにたかが便秘と舐めてはいけない。どうしようもないときは医療機関に頼ったほうが良い。

腸内洗浄(コロンハイドロセラピー)は、大腸全体(約1.5m)にろ過された温水を注入して洗浄する施術です。注入は腹部をマッサージしながら行い、薬を一切使用しません。便秘による滞留便・古い毛細血管・腸内ガスなどが排泄され、しかも腸内の悪玉菌(有害菌)と、悪玉菌が生み出した有害物質を取り除き、善玉菌が優勢になる環境へと導きます。汚れがちな腸内環境をキレイに整えることで、美肌や疲労回復、便秘改善、むくみの改善などに効果的といわれています。

病院によって違いはあるが値段は1万5千円くらいが相場のようだ。しかも数回行く必要があるようで、そうなるとかなり高い…。

自宅でできるキットもあるけど安全性が心配だし、周りで使った人の話も話も聞いてないので何とも言えないところ。

 

コーヒーエネマはだめ!絶対!

ただしコーヒーエネマは絶対ダメ!そもそもコーヒーエネマとはなにか?ウィキペディアによると、

コーヒー浣腸 (コーヒーかんちょう、コーヒーエネマとも)とは、浣腸の一種であり、コーヒーを肛門より入れて、直腸と大腸を「清掃する」事を目的とした行為。今日では医学的に妥当な行為ではなく、危険でありうると考えられている。

もはや定義から危険となっているが、実際に直腸炎になった例や死亡例もあるのでこれだけはやめよう。

 

便秘の予防策

便秘が治ってからも便秘にならない習慣をつけておく必要がある。以下のことをできるだけ行おう。

  • 水分をしっかりとる。
  • 糖質を制限しすぎない。
  • 野菜をいっぱい食べる。
  • 発酵食品をとる。
  • 腸内環境をしっかり保つ。ビオスリーは継続してほしい。
  • 湯船に浸かる。

日常的に腸内環境を守ることは健康・ダイエットにつながるので、やって損はない!

ダイエットと腸内環境についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事を

ダイエットできる食事方法についてはこちら。

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