最短・最速でガリガリから女性にモテる体になる方法!【男性におすすめの記事】

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なんのための筋トレ?

筋トレをはじめるのには色んな理由があると思う。

その中でも男なら、モテたいという理由がかなりあるだろう。

ガリガリの体や、デブってる体はやっぱり女性受けは悪い。これを改善するには筋トレが一番だ。しかし、闇雲にやっても成果が出ないし、継続も難しい。

そこで、ガリガリからモテる体になるための最短・最速ルートを教えたい。

まず、目標だ。日本ではマッチョは女の子受けは微妙。一部好きな人もいるが、マジョリティは細マッチョが好きだろう。

そこで、細マッチョを目標とする。

 

どうすれば早く成果がでるのか?

ここで闇雲にスクワットなんかをしても効果がでるのは遅い。

効率をよくするためには、どこかをそぎ落とさなければならない。

筋トレ好きならいいけど、そうじゃない人は筋トレへのモチベーション、エネルギーが少ない。少ないエネルギーだからこそ、大事なポイントに集中させなければ結果は出ない。

ここで考えて欲しいことがある。人から見られる部分の筋肉はどこだろう?

Tシャツにデニムだとしよう。どこが人目に触れているのか?

答えは、腕と肩と胸板だ

そう!

まず、この他人に見られる「腕・肩・胸」部分に特化して、その他の部分の筋肉は捨てるんだ。

背中や足なんかは見せる機会がないし、いつも服やズボンの下だ。

さらに腹筋は筋トレしても割れない。体脂肪率を落とすしか割る方法はない。

そうなると、この部分は見た目だけを考えるといらないのだ。

 

どこを鍛えればモテるのか?

鍛える場所をさらに狭めよう。

まず、腕の前腕部分は鍛えてもなかなか太くならない。よって、ここもいらない。

そして腕の外側の上腕三頭筋。

 (参照1)

 

ここも大きくなってもそんなに目立たないし、胸のトレーニングでついでにつくので考えなくていい。

したがって、鍛える部分の筋肉は、

  • 大胸筋
  • 上腕二頭筋
  • 三角筋

の3つだ

 (参照2)

これだけに絞ればかなり筋トレが楽になる。

そうすることで継続しやすくなるだけでなく、回復もはやいので最短・最速で筋肉がつくんだ。

では、ここからは具体的な内容に入っていこう。

食事

筋トレと食事は切っても切り離せない。栄養をしっかり取ることは、筋トレと同じくらい大事なことた。

タンパク質をしっかりとり、糖質もできる限り摂取したい。

タンパク質を体重×2gは最低限とってほしい。ガリガリの人は吸収が悪い可能性が高いので、体重×3gを目指してもいいくらいだ。

腎臓に悪いという噂もあったが、厚生労働省の資料なんかを見ると関係ないようだ。

食が細い人は1日2~3食に加えてプロテインを3回飲もう。

特に、寝る前は絶対に飲むこと!

筋トレ後30分以内に飲むと良いと昔から言われてきたが、現在では関係ないと言われている。

それ以外にも、朝やおやつの時間に飲むんだ。

おすすめはこのバルクスポーツのプロテインだ!値段も安く、余計なものが含まれていない。味も色々あって、美味しい。健康を気遣うなら人工甘味料が一切入っていないナチュラル味を選ぼう。

乳糖不耐症で牛乳飲んだらお腹がゴロゴロなってしまう人は、乳糖が排除されている、このアイソレーションタイプのプロテインがおすすめ。

また、それぞれの普通の食事の量もなるべく多く食べよう。

ご飯などを多めに食べてしっかり糖質をとることで、体のエネルギーを満タンにしよう。そうすることで、エネルギー不足から発生する筋肉の分解を防ぐことができる。

 

筋トレ

どれだけやればいいの?

筋トレの頻度としては、最速で筋肉をつけるなら毎日トレをしてほしい。

これを聞いて「いやいや、無理だよ」と思うかもしてない。

しかし、1日1か所なので、1日に腕立て伏せを10分やるとかそういうボリュームなのだ。

胸→腕→肩、というローテションだ。

だから、ひるまずにやってほしい。

たった2、3か月という最速で成果がでるのだから、ここはなんとか耐えてほしい。

いったん習慣になってしまえばこっちのもの。

家でトレーニングする場合はお風呂の前にやる、とか決めれば簡単に習慣にできる。

どうしても時間が取れない場合は、胸腕肩を一気にやるというのを2〜3日に1回のリズムでやろう。

 

筋トレメニュー

筋トレの回数、やり方

回数

とりあえず筋トレの基本は筋肉が疲れるまでやること。

腕立てならもう上がらないということまでやる!

バーベルとかジムでマシーンを使う場合は、自分が10回上げるのが限界という重さでやろう。

その重さが一番筋肉を大きくするのに適しているからだ。

なので、家でトレーニングするより、公共施設やジムをおすすめする。

 

やり方

そして、あげるときは1秒、下げるときに4秒というリズムがいい。

腕立てなら、体を地面から離すときを1秒、地面に近づけていくときに4秒。

これの時間でやると筋肉の負荷が大きくなり、筋肉肥大しやすい。

 

トレーニング方法

では、それぞれの鍛え方を見ていこう。

大胸筋

分厚い胸板を作ろう。家なら腕立て伏せだ。

道具としてプッシュアップバーを進める。これは、手首も守ってくれるし、負荷がよりかかる。

ジムでやるならチェストプレスマシーンだ。

 上腕二頭筋

これは力こぶを形成する。

「力こぶ見せて~♡」的な展開になることが多いので、ここは頑張りどころ。

自分でも力こぶがでかくなっていくのがすぐわかるようになると思うから楽くなってくる。

これはダンベルを使ったトレーニングになる。

これは重さをピンひとつで変えれるのでおすすめなんだけど、欠点は値段が高い。

ダンベルは安いのでいいという人にはこちらを。普通の人は片手でだいたい5~8キロとかでいいので、10キロのセットで十分。パワーがある人は20キロの方のセットを買わないと軽すぎるかもしれない。

 三角筋

これは肩だ。肩幅を広くすることでがっちりした印象がつく。

これは服の上からだと見た目の変化としては微妙になることもあるので、最悪ここもカットしてOK (できるなら頑張ってやって欲しいけどね)。

ダンベルをつかってトレーニングする。

肩は三角筋というだけあって3つの筋肉で出来ている。なので、色んな動きでトレーニングする必要がある。この動画に習って4種目やり、肩をみっちり鍛えよう。

 

まとめ

これらのことを守って2,3カ月やれば見た目が他人からでもわかるくらい変化しているはず!

単に女の子受けがよくなるだけでなく、Tシャツも着こなせるようになって、いいことだらけだ。

これで筋トレの面白さにはまったら、次は背中や足もトレーニングしてみよう!

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