ダイエットでリバウンドする原因は現代栄養学の盲点にあった!

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なぜ失敗、リバウンドするか?

色んなダイエット方法が数多く生み出されている。そして、いまもまだ生み出され続けている。

これはダイエットに成功する人が少ないから、そしてリバウンドする人が多いから起こる現象だ。

だって、みんながダイエットに成功したら、もう誰もダイエット方法なんて宣伝しないでしょ?

今までのダイエット方法は現代の論文などから導き出されたものからすればやはりどこかズレていると言わざるを得ない。

科学の進歩により、正しいことがわかってズレが起こっているんだ。

だからこそ、ダイエットを成功させるには新しく、しっかりした情報を元にトライする必要がある。

では、今までのダイエット方法のどこがおかしかったのか?これから騙されないためにも確認してみよう。

 

根本原因

栄養に関して昔は、炭水化物・脂肪・タンパク質やビタミンがどれくらい入っており、それが欠乏するとどうなるかというような話で終わっていた。

現代では、ポリフェノールや腸内細菌などの概念の重要性が言われ始めている。

またカロリーを単純にそのものが何カロリーかだけを気にして、そのカロリーが体の中でどれだけ吸収されるかなどについても意識されてなかったと思う。

実はジャンクフードの2000カロリーと野菜の2000カロリーでは、同じ2000カロリーなのに、体重の増加に違いがあるんだ

もちろんジャンクフードの方が太る

 

現代のダイエットの盲点

ここからは現代のダイエットで特におかしいのではないかと僕が思うものをあげていく。

理由①食事制限

意思決定と糖に関りがあることが最近わかってきている。人間は我慢すると糖を消費し、糖がないと我慢ができなくなるのだ。

それなのに糖質制限なんかして、糖がない状況で我慢する?そんなの非合理の極みだよね。

 

 

そもそも、これは人間の満腹感と食欲が別だということを認識していないことに起因してるんじゃないかな。

これは意外だと思われるかもしれない。しかし、こんなことはないだろうか?

  • 満腹まで食事しているが、デザートは別腹といい、でかめのケーキを平らげてしまった。
  • 特にお腹は減ってないのに口寂しいからとお菓子を空けてしまった。

これらは食欲が暴走させられているからなんだ。満腹なのに食べるというのは言葉的にも変。

なぜこんな暴走が起こるのか?これも科学記述の進歩のせいだ。

現代の飲食メーカーなどは砂糖・脂肪・塩を使い、実験により、人を食欲モンスターにする術を得ている。満腹感のある食事などというのは、この3種の神器の前にはなにも役に立たない。

詳しくはこちら。

 理由②体の変化

糖質を制限すると体は急激なカロリー減少にびっくりして、少ない食事からより多くのエネルギーを作ろうと頑張るんだ。

短い期間食事制限をし、この体のスイッチだけを入れ、その後に我慢できずにまた普通の食事に戻る。これはむしろ太りにいっているとしかいえない。

さっき言ったように、これまでは食品によりカロリーを摂取すると、そのまま吸収されるという単純モデルで説明がなされていた。このような前提のもので行動していてはいつまでたっても体は変化しない。

 

理由③筋肉の減少

さらに極端な食事制限だけで、運動をしていなかった場合はもっと最悪だ。よくあるのが、ゼロカロリーのものや、野菜だけしか食べないという極端な食事制限だけで痩せようとするもの。

タンパク質がとれてないし、運動をしていないから、筋肉がどんどん減っていく。体の代謝を上げてくれる筋肉を落としては、リバウンドのための準備にすら思えてくる。

 

ダイエットに成功するためにはなにをすればいいか

もう耳タコかもしれないけど何度でも言わせてね(笑)。

まずは食事を見直すこと。

そして筋トレだ。

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