【女性向け】モテる体型とは!?男性にモテる究極のダイエット方法

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なぜダイエットをするのか?

ダイエットをする目的は色々ある。誰かを見返したいスキニーが履きたい好きな有名人みたいになりたい」などなど。

その中で男性を意識した目的も当然あるよね。モテ目的だ!彼氏のためってのもあるだろうし、直接的にモテたい!って動機を持つこともよくあることだ。

男性は初めにどうしても見た目を重視してしまう。「所詮見た目かよ…」と幻滅しちゃ駄目だ。

たとえば、あなたは最高級のブランドバッグを買いに行って、そのバッグが汚れた箱に入れられていたり、使い回しのスーパーの袋で渡されたりしたらどう思う?

気分は最悪だよね。「この店で買いたくないな…」と思っちゃうでしょ?

どんなに良いものでもラッピング、つまり外見は大事。中身まで見て貰えなかったら勿体ない。また外見に気を遣わない雑な女性だという印象も与えてしまう。

そこで今回は、男性にモテるためのダイエット方法を紹介する。

どういう体型がモテるのか?

ダイエットをするにしても闇雲にしてはいけない。女性が思い描いてる理想の体型はめちゃくちゃ細い桐谷美玲とかであろう。しかし、好みの問題はあるが細ければいいってものではない

ここで、モテる体型を考えてみたい。まず大事なのは男性の好みの多数派にいること。「細いのが好き」「ぽっちゃりが好き」と好みは分かれるが、スタンダードな鍛えられた体を嫌う男性はいない。極端な体型はストライクゾーンから外れる怖れがある。

そこで、太すぎず細すぎず、締まっていて美しい体型を目指す必要がある。これは後述するように研究によっても裏付けられる。

そのような体型になれば服も綺麗に着こなせる体型が完璧でありさえすれば、ユニクロのデニムとTシャツだけで美人に変身できるからね。ほとんどの男は女の子の服のブランドなんて見ていないから、着こなせているかどうかが一番大事。

美しい型こそが一番のおしゃれだ!

研究でわかった3つのモテポイント

実際に研究によって分かっている、女性の身体的魅力の重要ポイントを見ていこう。

大事なのは3つ

  • バストの大きさ
  • BMI
  • ウエストとヒップの比率

バスト

バストの大きさについてはもはや言うまでもないだろう。もちろん貧乳が好きという人もいるだろうが、あくまで多数派にモテるなら巨乳がいい。巨乳が好まれる理由は、妊娠しやすさのシグナルになるとか、子育て能力のアピールになるなど諸説ある。

しかし、胸を大きくするのは努力ではなかなか厳しい。ダイエットをして脂肪を落とすとどうしても胸も落ちてしまう。

出来ることは、胸の筋肉を鍛えて胸の土台を大きくすることだ。

クライアントの方から聞いて、効果がありそうだなと思ったのはコルセットだ。最近流行っていて、お値段も手頃で良いと思う。ウエストのくびれを作る効果もあるようだ。

BMI

次にBMIについてだが、まずは計算方法を教えよう。「体重÷身長÷身長」で求められる。これについてはBMI21が一番魅力的と判断されるようだ。

これより細かったり、太かったりを好む人もいるが、21が一番評価は高い。細さに憧れていくらでも痩せたいという考えを持っている人もいるが、摂食障害や月経不順などにもつながるので絶対にやめて欲しい。どんなに痩せてもBMIは18.5までにしよう。

男性にモテるBMIは21!

ウエストとヒップの比率

次に大事なのはウエストとヒップの比率だ。科学的に証明された男性が好むのはウエストの細さではなく、くびれの比率なのだ。これは生殖能力のシグナルになるからと言われている。しかも、驚くことに男性は無意識下の中1.3秒でこのウエスト比率を判断している!なので、ウエストを細くしヒップを鍛えることが最重要課題。

目指すべき比率はウエスト÷ヒップ=0.7。これはマリリンモンローのサイズでもある。日本の芸能人もだいたい0.68~0.71に収まっているようだ。あくまで公式のプロフィールだが(笑)。

具体的な数字を詰めていこう。まず、日本人女性20~30代の平均はだいたい以下になる(参照)

身長:159cm
体重:51kg
バスト:83cm
ウエスト:64cm
ヒップ:88cm

これだと比率は0.73だ。ウエストを少しだけ減らし、ヒップを上げればいい。「63の90」や「65の93」で0.7だ。なるべくここに近づけていこう。

そのためにはまずウエストを細くする事。これは単純に脂肪を減らせばいい。脂肪は全体から均等に落ちていくので、間違っても腹筋なんかしないこと

しかし、ウエスト62~63は相当大変だ。この画像のAfterがウエスト67.5cmだが、これで十分細く見えるよね。無理をしないように時間をかけて目指そう!

(参照)

次にヒップを大きくすること。これには筋トレが必須だ。脂肪ではなく筋肉でヒップを90にしないといけない。そうでないと垂れ下がったダルダルの醜い尻になってしまう。脂肪を落とした上で、ヒップを鍛え、プリケツを作ろう。筋肉がつけばお尻がキュッと上がり足が長く見え、服も似合うようになる。

Pic #2 by @ohrangutang @cristinapilo (TAG someone who needs motivation)

•ANLLELA SAGRA•さん(@anllela_sagra)がシェアした投稿 –


これらについては詳しくはこちらの本を。顔についての研究なども載っており、科学的にモテを研究した素晴らしい本なので購入をおすすめする。

ここまでで目指すべき体型のイメージは付いたと思う。しかし、モテを意識したダイエットといえども、結局はまず脂肪を減らすことが最優先でこれは普通のダイエットと変わらない。その中でモテるために強化するポイントがいくつかある、というイメージだ。ここから食事と筋トレを具体的に見ていこう。

食事

食事が一番大事である。ただ、これはこのブログで推奨している食事法とほとんど変わりはない。詳しくはこちらを。

ポイントをまとめると、

  • 高たんぱく質の食事:体重×2gのたんぱく質をとる。
  • お菓子、ジュース、ジャンクフードは禁止。
  • なるべく自炊。その際にサラダ油、マヨネーズ、ドレッシングを禁止。
  • 腸内環境を整えるために、善玉菌と食物繊維をサプリでとる。

そして、ここからがモテを意識した場合の追加。

美容も意識した食事を心掛けること。

研究では顔の美しさの重要性は、左右対称性肌のキレイさの2つが強い要素だった。

左右対称に関してはメイクを頑張ろう!

肌はどうするか?化粧水とかパックで頑張るのも手だが、所詮外からでは中までは浸透していかない。

そこで、内側から綺麗にする他ない!

美容にいい食材おすすめ3

グレープフルーツ

抗酸化作用で肌のターンオーバーを助け、シワも減らしてくれる。果物は抗酸化作用はあるが栄養価が少ないため、ダイエットには微妙だがグレープフルーツは特段美容に良いので挙げておいた。

ダークチョコレート

カカオポリフェノールの力でシワを減らす。ただし食べすぎに注意。余剰カロリーになってしまう。明治の「チョコレート効果を1日3枚も食べれば十分な量のカカオポリフェノールが取れる。

ブロッコリー

ビタミンCを摂取しながら、他の栄養素も取れる神的食材だ。ビタミンCに関しては果物で取るイメージがあるが、ブロッコリーはレモン並みにビタミンCが入っているので最強だ。ダイエットをすると食べるものを制限するから、栄養素が詰まった物を取らないと栄養不足になりがち。

これらを是非取り入れながらダイエットしてほしい。間食にグレープフルーツorダークチョコレート、どこかの1食にブロッコリーを入れるのを習慣化するといいと思う。



なぜ筋トレが必要なのか?

モテには筋トレが要になってくる。筋トレなしで痩せても、張りのないブニブニの体になってしまう。筋肉を付けつつ、魅力のある細い体を作り上げよう!

まず筋トレは脂肪を燃焼させる効果が高い。有酸素は逆に太る恐れもあるので、ダイエットには筋トレだけで十分だ。

そして、大きな筋肉を鍛えるのが脂肪燃焼には一番いい。そこで、胸・背中・足を鍛えることになる。これらについては普通のダイエットと同じ。しかし、モテを意識した場合は特にお尻に力を入れて欲しい。上で言ったように、ウエストとヒップの比率が大事だからだ。

そこで、お尻を徹底的に鍛えていきたい。

それぞれ脂肪燃焼効果が高く、鍛えることで美しさもついてくる。

 

メニュー

回数、セットをどうするかという前提の話をしておこう。

筋肉をつけて脂肪を燃焼させるには、筋肉を疲れさせることが大事。なので、理想は限界までやる。もう動かない、プルプルするまでやる!

そうすると軽い重さだと回数が必要になって、筋肉が疲れる前に持久力が持たないということも起こる。なので、なるべく負荷をかけられるようにジムでマシンを使ったり、ダンベルやチューブなどがあると筋トレが捗る。

 

家なら腕立て伏せ、ジムならチェストプレス。

バストアップ効果だけでなく、二の腕の引き締めにもつながるのでしっかりやろう。

腕立て伏せは普通にやるには女性には厳しいので、膝つきでやろう。

 

家ならスクワット、ジムならレッグプレス。

もっとも痩せれるエクササイズだ。一番大きい筋肉なので脂肪燃焼効果が最も大きい。ケガのリスクがあるのでフォーム確認をしっかりと。

余裕が出てきたらペットボトルやダンベルをもって負荷をかけよう。

お尻

家でもジムでもヒップスラスト。

ヒップスラストはお尻にダイレクトに効くトレーニングだ。

まずは重りを使わずに自重でやっていこう。足は肩幅でつま先はまっすぐ。お尻の筋肉を使っていることを意識して。腰はそり過ぎると痛みがでるので注意。

(参照)

自重が物足りなくなってきたら、重りを使うのが望ましい。まずはペットボトルなんかでやってみよう。

動画のようにダンベルを使ってやるのもよい。自重が余裕になっているのであれば重さは10kgくらいからでいいだろう。落としてケガをしないように注意してね。

下のケトルのダンベルは可愛いし、スクワットのときにも使えるのでおすすめだ。ゆくゆくはやって欲しいデッドリフトという筋トレのときにも使えるのがよい。

 

またベットの上で出来るこんなエクササイズもよい。

さらに流行りのゴムバンドを使ったエクササイズもやれば完璧だ。下の動画では膝上と下の2個付けているが、はじめは膝上1個だけで十分だ。

 

まとめ

色々言ってきたが、まず食事をしっかり正すこと。これだけで体脂肪は落ちて痩せることは可能だ。そこに筋トレを入れることでダイエットを加速させるとともに、キレイな体を作っていく。

そして、お尻をしっかり鍛える!これで完璧だ。

皆さんが、ただ細いだけでなく健康美を手に入れて、モテモテになることを祈ってます!

ダイエット情報について全て知っておきたいという方はこちら。

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