「もうやんカレー」がダイエット・健康に最強なのでは?

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ダイエットの天敵は外食

ダイエットするのに外食はおすすめできない。

野菜や肉は値段が高く、脂質と糖質を摂取するだけになるし、食材の質も低い。

「ダイエットにおすすめな外食一覧!」という過去記事も書いたけど、やっぱり幅が狭まるんだよね。お金をかければこれは克服できるんだろうけど。

自炊が健康かどうかという論争もあって、ホリエモンこと堀江貴文さんは外食でもいいっていってるのは、資産の違いだね笑

自炊でも安いからって米とかラーメンばっかり食べてたら健康に良い訳がないし、自炊・外食で単純に区別出来ないんだよね。「ダイエットをするなら自炊しかない~食材編~」を見てもらえば分かるが、自炊でもかなり意識しないと健康は難しい。

さて、そんな中で外食でも安くてめちゃくちゃ健康的な店があるので紹介したい。

それが「もうやんカレー」だ。

もうやんカレー 大忍具 (西新宿/カレーライス)

もうやんカレーの圧倒的凄さ

結構有名なので知っている人も多いだろう。

ただ、ここは味もそうだが、健康・ダイエット効果が尋常じゃない。

お店の情報

もうやんカレーは都内9店舗、名古屋1店舗を構えるカレー屋で、今年で20周年記念のようだ。

タモリさん、浅田真央さん、イチローさんなんかも御用達とのこと。

特徴としては大量の野菜・果物を使い、オリーブオイルを使用、そして小麦粉を使わずグルテンフリー、また化学調味料の不使用という点だ。

※公式ホームページより参照

これだけでもすごさが伝わるだろう。

さらに漢方薬膳の薬剤師がスパイスを調合しているという。

ここまでのこだわりは創業者である辻智太郎さんの父親が病から自然食品より回復しオーガニック専門ショップ扱っていたことや、辻さんがスポーツトレーナー時代に体がよく動き体の調子が良くなる食事を人体実験していたことからきているようだ。

公式のこの動画を見てばよりわかると思う。作りがちゃんとしているのが面白い(笑)。

 

健康面

まずカレーは健康的とはいえないものがほとんどだ。朝カレーで健康なんていうよくわからんものが流行りそうになったが、おかしい。

香辛料自体は体にいい。ウコン・ターメリックは確かに良い。でも、吸収率悪いからサプリとかで大量にとらないと意味ない可能性が高い。

しかも、カレールーは原材料の主が油なのである。

先ほどの公式の画像に書いてあるが、

「よくある日本のカレーはよくない油と小麦粉で作ったカレー風味の油丼です」

まさにこの通りである。

だいたいは植物油脂で作られていることが多い。

試しに市販のルーをいくつか見てみよう。

まずは「ハウスバーモンドカレーの中辛」。

しっかりパーム油が使われている。

さらに、S&Bの「ゴールデンカレー90G 中辛」

パーム油、なたね油・・・

これは地獄のような食い物だ。

カレーがおいしいとか言うけど、そりゃあ油を飲んだら、脳は快楽感じてそう思うんですよ。

当ブログでは何度もおすすめしているが、市販のカレールーではこの「かぞくのためのカレールウ」が一番いい。これは牛脂だし、変なものも入っていない。小麦粉は入ってるけどね。また、カロリーはなかなかあるけど。

そして小麦粉不使用だ。グルテンフリーに関しては微妙。というのも、グルテンが体に本当に悪いのかはまだ確証はない。セリアック病やグルテン過敏症のようなアレルギーがある人はやめたほうがいいけども。

ただ、小麦粉のような生成された穀物を食べるのが体に悪いという研究もあるので、小麦粉不使用に越したことはない。ダイエットとグルテンは関係ないのは間違いないので、グルテンフリーダイエットとかには騙されないように。

さらに、野菜・果物をふんだんに盛り込んでる。その内容は、トマト・りんご・バナナ・にんにく・にんじん・玉ねぎ・セロリ。1回のカレーを作るときに350キロも使用するそうだが、一人分あたりのルーにどれだけ入ってるかは正確には不明。でも通常の3倍入っているとか。

味の濃さが尋常じゃないことから、大量に入っているのは間違いないだろう。食物繊維に関してはどろどろになっているので壊れている可能性は高いけれども。

ご飯も五分づきの雑穀(キヌアライス)でこだわりが凄い。

カロリー

気になるのはカロリーだ、店はルーが100gで180kcalでヘルシーと言っている。これは本当だろうか?

試しに、ボンカレーを見てみよう。

100gに直すと88kcalでこっちのが断然カロリーは少ない。

次にココイチだ。ポークカレーは755kcal。ここからライス300gの504kcalを引くと、251kcal。

まあ、外食のカレーよりはカロリーが少ないって感じだ。

ただ、カロリーにこだわりすぎてはいけない。野菜で摂る1000kcalとお菓子でとる1000kcalではお菓子の方が太る。これは腸内細菌の影響だ。このあたりのことは「ダイエットするには腸内細菌を修復するしかない!」で言ってきたことだ。

コスパ

ランチでいけば1000円のブッフェ形式とコスパもいい。

ルーに牛タン・ほほ肉・豚バラとかがでっかいのがごろっと入っているのもすごい。肉もいいものを使っているようだし。

また、サイドもサラダ、チキン、うどんなど充実している。このうどんはめちゃうまいのでおすすめ。しかも、ルイボスティーもあるし、女性はさらにジュースのドリンクバーもついてくる。健康的なもの食べて、ジュース飲んだら台無しだけど(笑)。

昼は本当に採算あってるのか心配になるレベル。

夜でも1200円台からで、チェーンのカレー屋よりは高いが、内容を考えたら安いと思う。お酒やスパイスタパスという小皿料理があって居酒屋として利用できる。

しかも、なぜか店内には漫画もしっかり完備されている。

美味しいと評判は高いが、僕は最初はよくわからなかった。食べてみるとわかるが酸味が強い。また漢方の苦みもあり、知ってるカレーの味ではない。

一言でいうと、

「クセがすごい」

ルーの味が濃すぎるので、普通の感じでご飯とルーを盛るとルーが余る。ちょっとのルーでご飯がガンガン進む。

何度か食べていくうちに、なぜか自然ともうやんカレーを欲する体になってしまった。

もうやんカレーおそるべし。

食欲

さらにすごいのは食欲がすぐ満たされるところだ。

「【食欲の暴走を抑えよう!】本当にダイエットできる意外な食事方法とは?」でも言ったことだけど、人間には脳と体の二つの食欲がある。

不健康なものは体が欲さなくても、脳の食欲を暴走させる。

ここでは、珍しくその逆転現象が起きる。体は満腹じゃないのに、脳がストップをかけてくる。

これはダイエットにもってこいだ。公式に書いてあるとおりオリーブオイル・野菜・スパイスの力で便秘も解消するし。便秘にはオリーブオイルが効く。

まとめ

僕もポイントで貰えるもうやんカレーTシャツ目指して通ってます。

近くにもうやんカレーがない人は、同じものかどうかは謎だがこんな商品も。

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