ダイエットにおすすめな商品一覧~コンビニ~

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加工食品がだめなら何を食べればいいの?

加工食品が食欲を暴走させ、腸内環境を悪化させることはこちらの記事でお話した通り。

ここでは、「じゃあどうすればいいの?」についてお伝えします。

大原則

本気でダイエットがしたいなら、まずはじめの2週間はコンビニを完全に断ってほしい。

コンビニこそが肥満の最大の原因であるといっても過言じゃない。

コンビニは価格を抑えるためにバターの代わりにマーガリンを使うなどのコストダウンをし、さらに美味しく長持ちさせるために様々な保存料を駆使している。

このように作られた商品だらけなので、残念なことにダイエットという視点ではコンビニで食べられる物がほとんど無い。

そこで原則禁止だ。

ただ、どうしてもコンビニを利用するしかないというときもあるだろう。

そこでコンビニでも買えるもの、まだマシなものを上げていく。

再度の忠告であるが、以下で述べるコンビニで買っていいものというのはあくまで自炊できないときに仕方なく、「いきなり自炊をするのは無理!」という人のために仕方なく利用するものということを認識したうえで読んでね。

 

パンは毒と思え

まずパンは論外。

裏の食品表示を見れば分かるが、欧米では禁止・制限されているトランス脂肪酸の入っているマーガリンやショートニングが思いっきり使われている。それだけでなく、あり得ない量の添加物が含まれている。

トランス脂肪酸は成人病を引き起こすだけでなく、肥満に繋がり、また腸内環境も悪化させる。

トランス脂肪酸で2000kcal取った場合と、野菜などで2000kcal取った場合では、トランス脂肪酸の方が太ったという研究もある。

 

お菓子も毒

お菓子も当然だめ!

チョコが体にいいというが普通のチョコには植物油脂が入ってる。食べていいのはダークチョコレートのみ!カカオにはポリフェノールが含まれており、美肌に役立つし、これなら食べてもおっけー。

むしろ積極的に食べてね。ただし、2~3個で十分。カカオ効果か明治のやつがおすすめ。

次に羊羹だ。これも裏を一応見た方がいいけど、基本砂糖と小豆なので悪くはない。

ただ量を食べると砂糖の取りすぎになるので、注意しよう。

砂糖に関しては意識高い系の人が精製されてるものは危険!白い悪魔!というようなことを言ったりするが、論文を見る限りそれほど危険ではないと思われる。

ただ、食欲の暴走に関係してることは間違いないので、なるべくとらないようにしたい。

このサイトでOKされてるデザートは、どうしてもの時のみ食べるように。

 

そして、フィナンシェだ。これは僕も驚いたが、意外と植物油脂が使われていないものが多い。砂糖をとることになるが、どうしてもお菓子を食べたいときはこれで我慢。

最後にアイスについて。コンビニアイスは基本、植物油脂が入っているのでNG。

ただ、アイスクリームと分類される、ハーゲンダッツやベンアンドジェリーなんかはギリギリOK。乳製品だけで製造され植物油脂は使われていない。それでも、砂糖は入ってるので量には注意を。

 

羊の皮を被った悪魔

そして一見健康に良さそうな、悪いものはなんにも入ってないように見える悪魔がいる。

おにぎり。これもアウトだ。

なにも具材のないおにぎりを見てほしい、しっかり裏に植物油脂の表記がある。

具ありのものは、ごはんという表記でごまかしているが、具無しに植物油脂が入っているので当然植物油脂が含まれているだろう。

この前、TVでセブンのおにぎりが紹介されていたが、いけしゃあしゃあと保存料と添加物は使っていません!とのたまっていた。

たしかにそれはそうだろう。しかし体に害悪なのは植物油脂もなんだよ。国民全体が植物油脂ストを起こさないうちはコンビニでろくにおにぎりも食べられない社会のままだ。

 

お弁当は理科の実験!?

そして、お弁当。これは相当な添加物で作られている可能性がある。

ケミカルクッキングって動画を見たことはあるかな?

このブログでは画像と文字ベースでケミカルクッキングの記事を紹介している。
添加物についてもう一度考えてみる。 〜ケミカルクッキング〜 – kiko labo *iHerb生活* (アイハーブおすすめブログ)

これが本当なら、相当な薬品で体が汚染されていることになる。しかし、ただのアミノ酸であるグリシンとかまで悪いものという印象付けしているし、カットサラダに次亜塩素酸ソーダが使われているという主張だが、そんなものは使われておらず電解次亜水が使われているというメーカーの人のブログもあったりしてあやしさは満点。

ただ植物油脂が使われてること、添加物の多さは間違いないと思う。

また、添加物については昔はたしかに危険なものがあったが、いまは禁止されておりこれを不健康というのは非科学的な主張にも思われていた。

しかし、腸内環境という新たな視点をもてば、かなりのリスクがあるので避けるべきと考える。

 

結局食べられるものってなんなの?

さあ、うだうだ言ってきたけど結局コンビニで食べられるものはなんだろう。

まず、上で述べた、ダークチョコレート、羊羹、フィナンシェ、ハーゲンダッツ、ベンアンドジェリー。

それ以外には、水とお茶、トマトジュースである。

通常のジュースはビタミンC配合、乳酸菌配合とかそれっぽいこと書いてあっても絶対に買わない事。

スムージーとか健康そうな雰囲気出してるやつもだめ!裏の表示を見てみよう、砂糖や添加物のオンパレードだ。

値段だけは無駄に高いんだけどね。

そして、サラダチキン。

これがコンビニの食べられる主力商品!添加物の種類も少な目。

なによりも普通に食事をしているとタンパク質が不足しがちになるので、コンビニ行くときは一緒にこれも買って野菜とタンパク質を補おう!

一つ注意なのはファミリーマートのものは植物油脂である大豆油が入っているのでNG。セブンイレブンのものをおすすめする。

積極的に買っていいものは結局、

水、お茶、トマトジュース、サラダチキン、ダークチョコレート。

コンビニはただのサラダチキン屋で、タンパク質補給所です!

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