ダイエットするためには自炊しかない!~準備編~

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この記事は今までコンビニ食や外食ばかりで「自炊なんて今までやったことな〜い!」っていう怠け者ちゃんを対象にしています(笑)。

自炊なんてお茶の子さいさいって人は結局自炊が最強 食材編に進んでね。

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自炊最強説

何を食べるかの記事で加工食品をやめることの重要性は説明した。

そして、外食・コンビニを利用していては加工食品をやめることは難しい。

 

だからこそ真剣にダイエットしたいなら、自炊をしなければならないんだ!

以下のルールで自炊するだけでどんなスーパーフードやサプリにも勝つ。

 

ただ一人暮らしだと自炊はなかなかハードルが高いという人もいるよね。

ここではまったく自炊をしていない初心者に向けた準備について教える。

今まで自炊したことない!なんて人は相当のものぐさな人だろうから(笑)、

なるべく簡単で洗う手間なども少なくできる方法を主に紹介するね

では見ていこう!

 

絶対買うべき基本セット

百均でそろえられる物

・まな板 ※衛生面を気を付けるなら、肉用と野菜用と2枚使ったほうがいい。

・お皿 ご飯茶碗、どんぶり、平べったい皿、この3つですべてはやりくりできる。

ちなみに簡略化しようとして紙皿を使うのはおすすめしない。油とか普通に通すから。

・ざる・ボール

・計量カップ

・軽量スプーン

・おたま

・ピーラー 野菜はもりもり食べてもらうので皮むき必須!

・キッチンペーパー 料理、掃除、ともに便利

・シンクのネット

・スポンジ

百均以外で

・割りばし、スプーン、紙コップ

これらは洗い物をできるだけ減らすため。

ちっちゃいものは洗うの面倒だし、置き場も困るので。

料理の際にも使うので、割りばしは長めのものがいい。

・包丁

安いのでいいが、切れ味悪いやつは怪我の恐れもあるので。

 

・まな板

シンクがでかくて小さいまな板が置けない時はこれ。

念のため自宅のシンクに合うかサイズを見ておくこと。

 

・サランラップorクレラップ、ジップロック

料理は正直面倒だ。

だからこそ一気に作り、保存するのが吉。

そのためにこの2つは必須。

ジップロックは中と大の両方を持っておきたい。

中は余った料理を入れるよう。

大は肉のはなまさなんかでどでかい肉を買ってきて、それを小分けにするのに便利。

 

・フライパン

フライパンは26cmの深めのフライパン&ふたがおすすめ。

すべての調理はこれで完結する。

深めの鍋は炒め、茹で、蒸しのすべてに対応できるのだ。

え?揚げ物?もちろん禁止です!

サラダ油がそもそも禁止なので。オリーブオイルとかにしても高温の調理はおすすめしないので、揚げ物のことは忘れて!

やつはもうこの世にはいないんだ・・・。

そして、26cmなのがポイント。

一人分には大きすぎるのではと思うだろう。

しかし、これは3・4人分つくるためにある。

夕食を自炊しても、ランチでどうしてもコンビニや外食で肥満食を食べてしまう。

そこをなんとかしなければならない。

そこで、夕食で多めにつくり次の日の昼食にするのだ。節約もできて一石二鳥だ。

サランラップ、ジップロックをフル活用してね。




 

あったらいいな 便利すぎる器具

さらにおすすめのものをいくつかあげておく。

・1番はスロークッカー

肉、野菜を切ってカレールーやコンソメの元と一緒に入れておくだけで、カレー、ポトフなどが作れて2日分は余裕で持つ。

しかも、弱火でゆっくり熱が加わるので、肉などはほろっほろにやわらかくなる。

楽すぎるし、外で食べるよりはるかにうまい。

調理編のところでも説明するが料理の基本は弱火だ。

 

炊飯器

ただ、米は特に栄養があるわけではないので、いもを主食にできるならそっちのほうがいい。

このサイトの読者のみんなは糖質制限なんて馬鹿なことをしようとする人はもういないと思うが、米自体はそんなにおすすめではない。

そういう意味であったらいいなにしておいた。

なので、買うとしたら小さめの炊飯器にしよう。

米をバカバカたべて肉魚・野菜を食べれないのは愚の骨頂!

夜だけ一合炊いて、余った分を次の日の朝や昼のおにぎりにすれば、食べすぎを防げる。

なお、米に関しては完全にレンジでなんとかするって手もある。

原材料はうるち米としか書いてないので、変なものは入ってないだろうからね。

 

・シリコンスチーマー

これも相当便利だ。

野菜を入れてコンソメや塩コショウをかけて、レンジに突っ込むだけで一応の料理になる。

ただ、時間のコツを覚えないと一発で出来て簡単とはいかないかもしれない。

野菜の種類や切った大きさで調整がいる。

まあ、すぐになれるだろうし、料理の下準備として野菜に火を通すことができるから買っていおいて損はない。

 

調味料

調味料についてはこの記事で。

 

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