なぜガリガリの体を卒業できないのか?

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痩せているというコンプレックス

世間では「ダイエットしたい。」「脂肪を落とさなきゃ」と悩んでる人が多い。

このブログでもダイエットについての記事をメインに書いている。

 

少数派ではあるけど痩せていることで悩んでいる人もいるよね。僕もそうだった。

172cmで45kg。ガリガリ界でもなかなかの痩せだとおもう。

見た目に悩んで何度も太ろうとした。

でも、まったく体重は増えなかったんだ。

 

痩せの弊害

痩せているというのは見た目だけでなく、免疫力や精神面にも悪影響が出る。

筋肉がないことで体温が低くなったり、脂肪が少なくてホルモンバランスが崩れるからだ。

ある時、完全に体を壊した。人生を左右する大事な時期だった。

 

太るための決意

その時に本当に悔しい思いをした。もう同じ失敗はしたくない。今度こそはと徹底的に調べ、筋トレ、食事、それぞれに全力を尽くした。

ここで今までやってきたことを全て捨て去り、科学的なアプローチを追求した。

その結果、なんとか60kgまで増やすことに成功した。

体脂肪率は相変わらず8%と低いが、見た目、健康状態的には満足であるので、いまは少しずつの増量を狙っている。

 

遺伝子が決定している

なぜこんなにガリガリだったのか。

子供のときから、周りにはもっと食えとだけ言われていた。

しかし、カロリー計算をして食べても太ることはできなかった。

栄養士である母親も不思議そうにしていた。

そこで、色々調べた結果いくつかのことがわかった。大枠を支配しているのは遺伝子であるということだ。遺伝子の力をなめちゃいけない。

ガリガリが健康的に太るためには、筋肉をつけることが必要になる。骨や臓器なんかはそう簡単に大きくならないし(しっかりした筋トレ、食事をすれば大きくなるんだけどね)、脂肪で太って醜い体になっても意味がないもんね。

やせ形が健康的に体になるために大事なのは、

  • 筋肉増強
  • そして、そのためにはトレーニングと栄養を吸収すること(摂取ではない)

 

筋肉の付き方

筋肉を増やすためにはまずトレーニングだ。トレーニング自体は知識を入れれば誰でもできる。

しかし、そのトレーニングを行ってもたいして筋肉がつかないことがある。

その原因は、遺伝により筋肉のつき方は全然変わってくるからだ。

付きにくいからこそ、普通の人よりも徹底的にトレーニング方法を研究する必要がある。

 

消化吸収

消化吸収を考えるときに、みんな口に入れたカロリーがそのまま吸収されるということを前提に考えている。

だからこそ、僕は昔からもっと食えと言われていた。しかし、これは間違いだ。

人によってどんなものが吸収しやすいかは違うし、腸の長さが違うため吸収効率も違う。

このような点をしっかり把握しないとなかなか太ることは難しい。ガリガリの人はまず腸内環境を整える必要がある。

 

遺伝子検査

このような痩せの経験から遺伝子に興味を持ち検査をしたんだ。体型に関しては体脂肪を除いた体重が少な目だった。その他は普通なのでまだマシなほうだったのかもしれない。

遺伝子検査で全部わかるわけじゃないけど、一助になるかもしれないので興味のある方には遺伝子検査をおすすめする。マイコードでやるのがいいと思う、唾液を送るだけで簡単にでき、病気や体質だけでなく先祖が分かるといった面白い項目もあるからだ。

 

まとめ

ガリガリから太るためには、このような遺伝的にハンディを負ってる状態を踏まえて改善する必要がある。

ただ単に「おまえは食ってないから」と一言で済ませられるほど単純なものではないし、それなりに大変なことになる。

ただ、ここで科学的な見地に基づいてなるべく最短距離を示したいと思う。

正しい食事と筋トレ。

これを理詰めでやっていくしかない。

そうすれば僕ができたように必ず太ることが出来る。頑張ろう!!

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