豆腐ダイエット

豆腐ダイエットのレーダーチャート
3.4

1. どんなダイエット?

1日うちの1食の主食を豆腐に置き換える。夕食が望ましい。

豆腐でおうちゃくダイエット/高野豆腐ダイエット/粉豆腐ダイエット/しょうが豆腐ダイエット/あらびきこうや豆腐ダイエット/晩ごはんダイエット/粉豆腐ダイエットは類似ダイエット。

2. 提唱者の主張

低カロリーであること、大豆レシチンで代謝が良くなること。

3. 僕の見解

低カロリーでタンパク質も入っているのでダイエット効果はもちろんある。
レシチンは中性脂肪を下げるという話などもあるが、これは根拠のないものだ。特に成分は気にしなくていいです。過剰摂取でお腹を壊すリスクもあるので注意が必要。

また、納豆ダイエットのところで言ったようにイソフラボンの過剰摂取、フィチン酸には注意がいる。イソフラボンの過剰摂取はホルモンバランスを崩し、フィチン酸にはミネラルを阻害する可能性がある。
豆腐100gで40mg前後のイソフラボンが入っている。なので、豆腐は1丁食べるとイソフラボンの過剰摂取になってしまう。
健康面を考慮して、豆腐ダイエットをするなら1日200gまでとしよう。

フィチン酸についても豆腐は加工されいるので、フィチン酸は減少しているし、1日200g程度であればミネラル欠乏にもならないと考えられます。

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