納豆ダイエット/大豆ダイエット

納豆ダイエット/大豆ダイエットのレーダーチャート
3.6

1. どんなダイエット?

納豆を1日1パックを食前に食べる。その際、賞味期限ぎりぎりのほうが効果が高いと言われている。
大豆を毎食食べる。肉の代わりに大豆ミートを使う。などなど

蒸し大豆ダイエット/大豆ミートDEダイエットなどの類似ダイエットもある。

2. 提唱者の主張

納豆にはアディネポネクチンという物質を増やす働きがあり、これによって脂肪が燃焼しやすい身体ができる。ナットウキナーゼや大豆サポニンにも同様の効果がある。また大豆イソフラボンで基礎代謝あがる。食物繊維も豊富。

3. 僕の見解

まず納豆は100g当たり、食物繊維が7gとレタスの7倍もある。
そして、タンパク質やビタミンKも豊富なので栄養価はかなり良い。
加えて、発酵食品なので腸内環境を整えてもくれる。

注意する点はまずイソフラボンだ。気にしている人が少ないが、農林水産省の基準だと70mg前後となっている。またこのような指摘もある(参考)。

大豆イソフラボンは…乳がん発症や再発のリスクを高める可能性も考えられる。しかし未だ実際に多くの研究が行われている段階にあり、ヒトにおける大豆イソフラボンの有効性と安全性についての議論は確立していない。

納豆1パックにはイソフラボンが40mgも入っているので、2パックでもう食べすぎとなってしまう。

健康面を考慮するならば、1日1パックというのは厳守すること。これらは豆腐ダイエットなんかでも同じく量には注意がいる。

そして、もう1つの注意点はフィチン酸だ。これは玄米などでも問題となっている。植物毒とも言われ、ミネラルの吸収を阻害する効果がある。ただ、フィチン酸が大腸がんを予防するといった健康効果もあるのではないか、ミネラルの阻害は少量では起きないのではないか、と反論する見解もある。

僕の意見は、少量でしっかり調理して食べれば問題はないと考えています。水に浸したり、発酵させればフィチン酸は減るので、納豆はその点でも良いですね。また、豆を主食にするといったことをしなければフィチン酸によるミネラル欠乏になることもないと思います。そういう点でも、1日納豆1パックはベストな量と言えますね。ダイエットというより健康促進的な役割にはなりますが。

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