手ばかりダイエット/やせる3つの食べ方

手ばかりダイエット/やせる3つの食べ方のレーダーチャート
3.2

1. どんなダイエット?

手ばかりはルールがややこしいので引用します(参考)。

「手ばかり」とは、自分の両手のひらを量りにする方法です。具体的には次のように実践します。

1.スナック菓子は、片方の手のひらに載る分量。ポテトチップスなら、3枚~6枚程度が目安。
専門医の教え。食べる適量が一目で分かる、『手ばかりダイエット』

2.まんじゅうなどの和菓子は、片方の手の親指と人さし指をくっつけて、その輪の中に入る量。小さめの上用まんじゅう1個程度
専門医の教え。食べる適量が一目で分かる、『手ばかりダイエット』

3.ケーキなどの洋菓子は、片方の手のひらに軽く載る分量。小さめのシュークリーム1個、クッキーなら2枚。ショートケーキなら3分の1程度。

4.果物は、両手の人さし指同士、親指同士をくっつけて輪を作り、その輪の中に入る分量(トップの写真参照)。リンゴ2分の1個、バナナ1本、イチゴ10粒、キウイフルーツ2個(それぞれ約100キロカロリー)などですが、各少しずつ、合計で輪の中に入る分量を食べるのもよいでしょう。
専門医の教え。食べる適量が一目で分かる、『手ばかりダイエット』

5.生野菜は、1食につき約120グラム。両手のひらに一杯分が乗る量。

6.加熱した野菜は、1食につき約120グラム。片手のひらに一杯分が乗る量。

7.野菜を種類別に考えた場合、緑黄色野菜(キャベツ、レタス、小松菜、ホウレンソウ、にんじんなど)は、両手のひらに一杯分が乗る量。

8.緑黄色野菜以外の野菜(玉ねぎ、きゅうり、なすなど)は、両方の手のひら2人分(片手のひら4つ分)の量。

9.魚は1日につき、切り身1切れ。片手のひらに乗る量。

あじ、さば、いわしなどの青魚、たら、かれいなどの白身の魚、イカ、タコ、エビ、貝類などは、その分量を主菜として1日1回は食べましょう。
青魚は、血液サラサラ効果がある成分を多く含みますが高脂質でもあります。食べ過ぎないようにしましょう。白身魚は、青魚に比べて、脂質が半分~3分の1程度です。

10.肉は、1日につき、分厚さは2~3センチメートルで、片方の手のひらに載る量。スライスした肉なら、60グラム程度。

ただし、部位によってカロリー量に差が出ます。同じ100グラムとして、牛もも肉209カロリー、牛肩ロース318キロカロリー、牛バラ肉は454キロカロリー、と、順番にカロリーもコレステロールの量も高くなります。

豚肉も同様に、豚もも肉183カロリー、豚肩ロース253キロカロリー、豚バラ肉は386キロカロリーと高くなります。

鶏肉は、皮がポイント。鶏もも肉の皮付きは200キロカロリーで、皮なしは116キロカロリーです。ダイエットをしたい場合は皮なしを選ぶか、皮ありの場合は、片方の手のひらの半分の量にしましょう。

11.大豆製品は、片方の手のひらに載る量。とうふなら1丁、納豆なら1パックまで。

12.ビールの1日の適量は、片方の親指と人さし指を開いて伸ばした量。
日本酒、ワインは、人さし指を伸ばした量。
ブランデー・ウイスキーは、親指の幅(1センチ~1.5センチ)の量。

やせる3つの食べ方については(参考)、

3つの食べ方、というタイトルですが、実際に食べる方法が3つ紹介されています。

プラン1「1日14品目法」
プラン2「ポイント式」
プラン3「制限食法」

2. 提唱者の主張

適切な量を食べるようにするための方法。

3. 僕の見解

これらはカロリー制限を分かりやすい形で、できるようにしたものと言えます。

カロリー制限なので当然効果はあり。

手ばかりは覚えるのと実践が難しく、やせる3つの食べ方は自分にあったようにプランが用意させているのがいい。

ただ、食欲のコントロールについての問題が解決できない。
食欲をうまく扱わないとカロリー制限は失敗に終わってしまう。

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