-7℃の水が飲めるTokyo Snowmanが気になる

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最近気になったもの

水は0度で凍ると思ってた時期が僕にもありました…

最近、すごく気になっているものがあります。

それが氷点下で飲める水。

そもそも、氷点下で水が凍らないってどういうことなのか?

これは過冷却という現象によるもの。

“過冷却”とは、通常は液体が凍るはずの温度(凝固点)以下の温度になっても凍らず、液状をキープする現象

温度をゆっくり下げていったり、磁気で水分子を振動させることで、凍らずにマイナス温度にすることができるみたい。

自由研究みたいだな、と思ったらホントにそんな感じのページもあった(参考)。

どこまで温度を下げてるのかというのも気になるところだが、ユタ大学の研究によると-48度まで凍らせずにいけるそうな(参考)。

さすがにこんな温度のものを飲んだら、臓器が一気に壊れそうだけど(笑)。

そして、そのマイナス温度の水になにか振動を与えると一気に凍る。

他にも、この理屈を使っているのが、急速冷凍のCAS冷蔵庫。これも、過冷却から一気に凍らせることで鮮度を保っているとのこと。

Tokyo Snowman

そんなことを知らずに、はじめてマイナス7度の水というのを知って驚愕してました。

その技術が使える冷蔵庫が「Tokyo Snowman」で、値段は40万円ほどのよう。

Tokyo Snowman (ドリンク専用過冷却冷蔵庫 東京スノーマン) |MARS PRODUCTS マーズプロダクツ

これ、飲食店に結構導入されるんじゃないかな?

酒とかの需要が凄そうに思う。僕は酒はほとんど飲まないけど。

食事もかなり技術革新が凄くて、コンビニなんかでも味はすごく美味しいですよね。

もはや、味のうまさよりも新たな体験を求める時代なんじゃないかなと。

面白い組み合わせだったり、今までになかった感覚だったり。

よくよく考えたら、料理を科学的に研究する「分子ガストロノミー(分子美食学)」として見るとそんな驚くことでないのかもと。

液体窒素で食材を凍らせたり、エスプーマで亜酸化窒素を用いて普通にはできないものをムースにしたり。

どこで飲めるの?

知らなかったが、セブンイレブンにアイスコールドコーラがあるようで、蓋をあけた瞬間にコーラが凍る仕組みみたい。

こちらも全然知らなかったが、三ツ矢サイダーに関しても全国150箇所に自動販売機があるようだ。

ただ、開けた瞬間に凍らないっていう点でも話題になってたみたい笑(参考)。

でも、凍ったら普通に0度だし、むしろ-7度とかの状態で飲みたい。

どこかに早くこの冷蔵庫が導入されることを期待。

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